Muto Takashi

ママチャリ日帰り旅

家のリフォームで毎日お茶出しをしています。10時、お昼、15時に大工さんにお茶を出すのが日課となっています。工事は5月半ばに始まり、3ヶ月半が経過し、ほぼ引きこもりの日々が続いています。
ところが、今日は、大工さんが工場での作業されるとのことで、家での作業ではなくなりました。最近、母が使っていた自転車(まさにママチャリ)を借りて、実家までの10分ほどの往復や、5〜10分ほどの買い物に使用しています。運動不足が気になっていたので、ちょうど夕方くらいに帰宅できそうな遠出をしたいと思い立ちました。最初は海まで行ってみようかと考えましたが、久慈川のサイクリングロードを使えば無難に到着します。もう少し違う場所へ行こうと考え、子供の頃の思い出の場所である「日立市かみね動物園」へ、ママチャリで行けないだろうかと。出発は9時半。金井町、幡町、亀作町(常陸太田東パイパス)を通り、大森町・真弓を抜けて国道6号に出ました。途中、山側の道路を2時間ほど進んでいましたが、後輪のタイヤの空気がかなり抜けてしまいました。
スマートフォンで近くの自転車店を検索し、その店(日立市鮎川町にあるサイクルショップイマイという自転車店でした)で見てもらったところ、タイヤのチューブがボロボロで交換が必要とのことでした。交換作業には30分ほどかかると言われましたが、意外にも15分ほどで終わりました。思わぬ出費は痛かったですが、結局3時間半ほどで目的地に到着しました。日立市かみね動物園への入口と自転車をパシャリ(写真)。
用意してきたお弁当を食べ、同じルートで帰るのはあまり面白くなさそうだったので、本山(日立山方線)を通り、大煙突から日鉱記念館まで、ママチャリを引っ張りながら登りました。約1時間かかりましたが、長いトンネルをくぐり抜けた後は下り坂で、御岩神社のある入四間、玉簾の滝、町屋、春友と通ってきました。結局、無事に17時40分ごろに帰ってきました。お尻がかなり痛くなりましたが、日帰りでのママチャリでの小さな挑戦は無事終了しました。